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2016年05月27日

芥川賞と直木賞の違い

百田尚樹『殉愛』の真実」 を読んでいたら、直木賞の話が出てきたので、

芥川賞と直木賞の違いって何だろう?

なんとなくはわかるけど、正確な違いは何だろう?


と気になってちょっと調べてみた。



「芥川賞」=純文学。「直木賞」=大衆文芸(娯楽小説)。

「芥川賞」=短編。「直木賞」=短編〜長編。

「芥川賞」=新人作家。「直木賞」=新人〜中堅作家。

「芥川賞」=作品重視。「直木賞」=作家重視。



「芥川賞」も「直木賞」も正賞:懐中時計、副賞:100万円。

授賞は年2回。(毎年7月中旬、1月中旬)




純文学は、「形式、芸術性を追求した物語性の高い私小説(自分の体験をもとに書いたフィクション)」をさす。

純文学を読むような層は限られているが、

直木賞受賞作品だと、書店に並べれば飛ぶように売れる。
またドラマになったり映画になったり、二次作品にもよく使われる。

そのため、直木賞の方が競争率は高い。


ちなみに、芥川賞はお笑い芸人の又吉さんが昨年受賞されて大きな話題となった。


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又吉 直樹
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⇒芥川賞・直木賞【受賞一覧】


はっ、一つも読んでないかも。Σ( ̄□ ̄;

 
posted by macky at 02:56 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ | edit
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