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2013年09月22日

天才の作り方

七田式超右脳開発トレーニング』を読んでいたら、天才になるためのヒントが載っていた。

天才は生まれつきのものではなく、頭を使うことでつくられるという。

とても参考になったので、抜き書きしてみたい。



●超右脳開発トレーニングを受けたのを契機に、毎朝15分間をイメージする時間に変えたのです。机に座り、静かにその日の仕事の段取りをイメージします。

 具体的に一つひとつのやるべき仕事をリストアップし、イメージの中で片づけていきます。このイメージに慣れてくると、その日の仕事の優先順位がしぜんとわかり、重要な仕事に速やかにとりかかれます。

 さらに、その仕事に必要なエネルギーや時間までも予測でき、一日の成果までわかるようになったのです。こうなると、仕事に対する打ち込み方も違ってきます。

 テキパキと仕事が片づけられ、より創造的な仕事をする余裕さえ生まれてきます。一歩先をゆく仕事ができるようになったといいます。

 毎朝、わずか15分だけですが、一日の仕事を鮮明なイメージとして描くことで、集中力や記憶力を飛躍的に高め、仕事の能率が何倍もアップしたのです。これもイメージという一つの集中力のおかげといえるでしょう。(p.66)




●とにかくひらめくこと、思いついたこと、イメージで浮かぶこと、心に浮かんだことを書きつづけることがイメージ力を育てる一大秘密なのです。

  (中略)

 おもちゃの空中ブランコ、はしご、踏み輪などのあそび道具のある環境であそぶことを許されたネズミの一群と、そのネズミたちがあそんでいる様子をただ眺めることだけを許されたネズミの一群の比較実験の話です。
 
  (中略)

 ネズミたちが脳を発達させるには、ただ見る刺激だけではく、実際におもちゃに触れてあそぶことが必要でした。つまり、手足を動かすフィードバック効果が、脳の神経細胞を密にするという秘密があったのです。(p.80-81)




●天才には次の二つの注目すべき特徴があります。

 @ 毎日瞑想する習慣がある

 A 折にふれてひらめいてくることを、たえずメモにとる習慣がある。

 この二つをまねしましょう。(p.81)



●マリアン・ダイアモンドはネズミの実験で、刺激的な環境で育ったネズミたちの毛細血管は広く、神経膠細胞の密度が高いことを発見しました。

 そして同様に、アインシュタインの脳を調べて神経膠細胞の密度が高いことを発見しました。(p.83)




☆毎朝15分のイメージトレーニングなど。(瞑想

実際に手を動かして、メモを取る。頭の中に浮かんだイメージをどんどん書き出す。

できるだけ刺激を求める!

ハードな環境に身を置いてる人の成長が早いのは、絶えず刺激があるからだろう。


天才になるためには、瞑想して、ひらめいたことをメモに書き留め、刺激を求めて行動に移す。それを何度も繰り返す。

 

posted by macky at 06:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ | edit
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