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2008年05月01日

日本人に一番合った英語学習法 その4 (日本人に一番合った英語学習法とは?)

英語を始めるのは中学生から。
それまでにしっかりと日本語の基礎を身に付けておく。
(日本語能力が高いほど、それに応じて高い英語力を身に付けられる)

どうしても、小学校から英語を(稽古事の一つとして)やらせたいなら、
きちんとした先生について、しっかりと型の練習をする。
英語教育の素人である親が毎日英語で話しかけたりしないこと。


日本人に一番合った英語学習法は、素読、暗唱、文法、多読。
これらが欠かすことのできない基礎訓練となる。

暗唱の際は、CDなどの音声を聴きながらひたすら発音をまねる。

中学、高校で英語の基礎をみっちりと学び、多読に力を入れる。
さっと読んで七、八割が頭に入るような英語で書かれた洋書をひたすら読む。


そうやって徹底的に基礎を固めた上で、
会話力や翻訳能力など、自分が求める英語力を組み立てていく。

小学校までの臨界期に日本語を、
そして中学から高校の発達期で英語の基礎を学び、
21歳から13年英語圏に滞在した南方熊楠のプランは理想的といえそう。


■関連記事
日本人に一番合った英語学習法 その1
日本人に一番合った英語学習法 その2 (英語学習は早く始めるほどよいのか?)
日本人に一番合った英語学習法 その3 (受験英語は意味が無いのか?)
日本人に一番合った英語学習法 その4 (日本人に一番合った英語学習法とは?)

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タグ:英語
posted by macky at 00:00 | Comment(0) | TrackBack(0) | 読書メモ | edit
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