2009年10月10日

銀歯からレジンへ

レジンというのを初めて聞いた。
レジンとは、歯の色をしたプラスチックの詰め物で
粘土のように自由に形を変えられるらしい。
光を当てると固まる。

銀歯と比較してみた。

銀歯
歯科医の粗利益が大きい(患者の負担は多い)
型を取るので治療が2回必要。
治療が10分で終わる。
銀歯を入れるために健康な部分も削らないといけないので痛い。
銀歯は目立つ。
銀歯と自分の歯の隙間からばい菌が入り込み
銀歯の下は虫歯が広がっている。

レジン
歯科医の粗利益が小さい(患者の負担は少ない)
治療が1回ですむ。
治療が30分かかる。
虫歯の部分だけを削るので痛くない。
自分の歯と同化するので目立たない。
自分の歯にぴったり密着するので
虫歯にならない。


こうやて比べてみると銀歯のメリットって
治療が10分で終わるってことだけのような。。。

なぜ銀歯が主流になっているのかと言えば、
儲けが大きいと言うことのほかに
銀歯の方がもつという誤解が歯科医にあるからだとか。
だが、実際はほとんど変わらないらしい。

そういえば、以前、歯医者さんで
銀歯の方が長持ちすると言われて銀歯を入れたから
そういうものだと思ってた。
タグ:レジン
posted by macky at 13:38 | Comment(0) | TrackBack(0) | 健康になろう!
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