▼正しい枕の見分け方
膝を立てて腕を胸の前でクロスして寝返りをうつ。
この時正しい枕を使っていると、
横になった時、顔と床が平行になる。
正しい枕じゃないと、
先に腰が動き、後から頭が動くので動きがバラバラになる。
理想的な寝返りとは、お尻から頭までまっすぐの棒になって転がること。
▼簡単にできる正しい枕の作り方
準備するもの:タオルケット数枚(目安は男性3枚、女性2枚)
まず、タオルケットを縦に半分に折る。
それをZ型に折り重ねる。
頭を乗せる面を平らにし、端を合わせて重ねる。
枕に頭を乗せたときに喉や首筋に圧迫感が無いかチェック。
高ければ、1枚ずつ外す。
低ければバスタオルを敷いて調整。
90度寝返りをうち、顔が床と平行になればOK。
さっそく今夜作ってみよう。
→ 正しい枕を試す
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