
『ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる
梅田 望夫 (著) 筑摩書房 (2006/2/7)
情報技術(IT)の意義や歴史、可能性について
コンパクトにまとめてある。
三年前に出版された本なので、ちょっと古いと思うかもしれないが、
本書で書かれていることが既に一般常識化されていて、
前提となるくらい世の中に影響力を与えている本
ということなのかもしれない。
インターネットには良い部分、悪い部分の両面があるが、
悪い部分のほとんどは、
「インターネットによって利益を奪われる側の人が作ったイメージ」
に過ぎないという立場で、
ワクワクするようなインターネットの可能性を追求してゆく。
ウェブ進化論 本当の大変化はこれから始まる (ちくま新書)
タグ:ウェブ進化論
