「情報を保存する(記憶)」と「情報を処理する」
記憶には二つあって、
「暗記メモリー」と「方法記憶(経験メモリー)」で、
30代から頭の働きがよくなるのは、経験メモリー同士の似た点を探して
「繋がりの発見」が起こるから。
・経験メモリーはべき乗で増える。
1→2→4→8→16→32・・・
凡人と天才の差よりも、天才同士の差の方がずっと大きい。
・脳には可塑性がある。つまり形が変わり続ける。
これにより記憶が出来る。その記憶を扱う部分が海馬。
海馬は記憶の製造工場(情報を整理して要らない物は捨ててしまう)
なので、海馬がないと5分で新しい記憶が消える。
・人間が同時に意識できる限界は七つ程度。(マジックナンバー7)
・お酒を飲む前にサフランライスを食べると記憶が飛びにくくなる。
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海馬 その2 【脳のネットワーク】
海馬 その3 【脳の役割】
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海馬―脳は疲れない (新潮文庫)
